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レッツ英会話
英会話なんて面倒臭い。そう思ってる人はたくさんいますね。英会話に限らず、やれ中国語だロシア語だ・・・など様々な本が出てると思います。こういったものは留学する人や観光に行く人にしか役に立たないと思っていませんか?しかし、英会話はそれだけじゃないんです。
例として英会話スクールに行ってみるとしましょう。スクールによっても様々ですが、必ずといって良いほど海外の方がいらっしゃいます。そこでチャンスです。異文化交流は英会話の一歩とも言えます。拙くて良い、日本語でも良い、とりあえず「話しかける」が英会話には大切です。
教科書を読むのとは違い、より自然な英会話が身につくでしょう。異文化交流に限らず、人との会話がより自分の知識を広めることなのです。本・教科書ばっかり読んで定式を当てはめてしまっている方は、一度こういったものをオススメします。
しかし、そうはいっても英会話に本・教科書で知識を得ることも大切です。考えが絡まりそうなので簡潔に。「本・教科書=知識を得る」のであって、人と人の会話=知識を広めることです。どう違うのか?
本は読む内に知らない英語を次第に覚えてきます。これが得る。会話は話すうちに知らない英語を拾うことができます。これが広める。まず、本で知っている英語を含め、覚える。そして実際に会話。アクセントは喋る・聴く内に慣れますから、初めは言葉のキャッチボールで英語知識を拾う。
交流することで、相手の国の事情が解ったり、知らなかった文化が解りあえます。「互いの文化の違いを、互いに理解し尊重しあえること」これが、世界平和に繋がると思いませんか?面倒臭いだけじゃない英会話!得することもきっとあるはず。